佐伯チズさんのおじいさんからの教え・手に感謝の気持ちを。

2015年9月13日日々の暮らしの中で手、感謝、共感日々の暮らしの中で

先日、偶然にも目にしたTV番組で、美容アドバイザーの佐伯チズさんが生い立ちから現在の楽しみまでを話されていました。

空・陸・海と全ての交通機関が見える眺めのよいエステサロンを兼ねた自宅で、「食べることは綺麗のもと」とお金はお取り寄せにかけているとおすすめ商品を紹介されたり、何百人も予約待ちだという指の第一関節が曲がることで上手く顔のツボを刺激するというチズさんの1回6万円のエステの話と聞き入ってしまったのですが、過去は辛い経験をされたとの事。

チズさんは幼い頃から祖父母に育てられ、手伝いをしてお小遣いをもらう際に、おじいさんからその手伝いができる手に感謝しなさいと教えられたそうです。

仕事が出来、ご飯が食べられるのも手のお陰だから、手にお礼を言うようにとしつけられたチズさんは、大好きなオードリーヘプバーンの美しさに憧れて美容に関心を持ち、フランスの化粧品メーカーのゲランに入り、結婚後も順風に暮らしてあった43歳の時にご主人を病気で亡くされ、1年間引きこもってしまったとか。

ご主人のパジャマを着ては泣く毎日で、しまいにはお骨まで食べていたそうですが、ある日、鏡に映った年老いたようなシワシワの自分の顔を見て、こんな顔じゃ大好きな旦那さんも悲しむだろうと、そこから気持ちを立て直して家にあった化粧品でお肌と気持ちの再生をされたということです。

多くの本も出され、講演やご自身のサロン運営と70歳を過ぎた現在も全国を股にかけて活躍してありますが、このような過去があったことは知りませんでした。

チズさんのモチモチの肌も何百人と予約が入っているチズさんのエステも手に感謝する想いがこもった手からでる愛のパワーが生み出しているんですね(*^^)

毎晩、お風呂に入って身体を洗う時には、各部位に”1日無事に過ごせてありがとう!”という思いで洗っていましたが、忘れている日も多かったので改めて、手にも体全体にも意識を向けていこうと思った良いきっかけとなりました。

 

そんな私が今朝引いた美徳のカードは「共感」・Compassion

共感とは?

共感とは誰かが傷づいている時や困っている時、その人に対して優しい思いを抱くことです。

たとえ知らない人であっても、その人のことを深く気づかい、助けてあげたいという気持ちをもつことです。

あなたを傷つけた人を許し、親切にすることです。

Compassion

Compassion is understanding and caring when someone is hurt or troubled, even if you don’t know them.

It is wanting to help, even if all you can do is listen and say kind words.

You forgive mistakes.

You are a friend when someone needs a friend.

(以上、52の美徳 教育プログラム&カードからの引用)

 

共感・・・力になってあげたいと思う心 思いを行動に、無執着でおこなう人でいます。(今日のアファメーション)

 

 

スポンサーリンク