硬筆&ペン字、上達へのお手伝い致します!

2017年3月22日美文字, 講座のお知らせ書写, 書写、, 書写、博多美文字, 講座のお知らせ, 書写、博多

こんにちは(^-^*)

今や社会人のうちの子供達ですが、小さい時はまさに「育児は育自」と子育てを通して自分も育てられていたと感じています。

その私が今取り組んでいるものが、「育字

数年前から転職の為、一から学び直している書写の学習です。

 

そもそも書写とは?

書写の内容は、主に毛筆と硬筆から構成される。

学校教育においては「文字を正しく整えて書くこと」が目的であり、小学校、中学校などで国語の授業の一部として行われる。

高等学校や中等教育学校の後期課程では「書写」ではなく芸術科に設けられている科目「書道」(書道1、書道2、書道3)に対応する形になっている。書写が文字の教育であるのに対し、書道は芸術教育であり、両者は目的が全く異なる。

以上、Wikipediaより

 

書を仕事に取り入れようと思った時、独自でするには経験も実力も十分でないと判断しお世話になることを決めた公文書写(公文のグループ会社)。

週1(増やしてOK))から始められることもあり、最初はパステルアートにプラスしてできれば・・・というやや容易な気持ちでした。

説明会時に簡単なテスト → 選考 → 養成教室でペン字教材を終了後 → 本試験(審査)→ パス後教室開設(終日研修も何回もあり) → 現在に至る

 

この2年弱の間でわかったことは・・・指導者には新人ベテラン問わず全員に常に研鑽の場が毎月提供されていること・毎年開催の研究発表会(指導法や教材の使い方等の発表の場)・会社の方針や事務局のスタッフの対応・各教室の先生方のレベルの高さ・書写の奥深さ・・・と直に触れることで最初に想像していた書写の仕事=”静”は見事に崩れました。

 

週1の教室以外に研鑽の為の講習や毎月のお便り作成、筆ペンと毛筆の稽古・・と実際、書写関連にかなりの時間を要している現在、当初の甘い考えは吹っ飛び「これは中途半端な気持ちじゃやっておれない!」と身が引き締まっています。

 

教室は、ペン字と硬筆は最初の審査に受かれば全員開講できるので2教科から始める先生が多いですが、毛筆と筆ペンを加えての4教科開講を会社も勧めており、こちらも審査に受かり研修を終えると開講できます。

 

先生の中には全てに合格し4教科を揃えて教室を開設される方、開設後早い時期にパスして開講される方もいらっしゃる中、私は、毛筆は小学生の時以来(その団体で段までとりましたが、いかんせん40年以上前のこと)、筆ペンは冠婚葬祭の時くらいしか使っていなかったので、この2つも教材全てを最初からやってみることから始めました。

 

writing5

 

筆使いは、いや~最初は難しかったですね。

 

字形はよくても、筆圧の変化・筆の入り・とめ・はらいと鉛筆や万年筆と違う箇所もあり、なかなか満足のいくものができず焦りを感じる時もあるのですが、稽古を続けていく中で実際、字も変わってきていますし、ここはじっくりとがんばります\(*⌒0⌒)b

 

このように毛筆と筆ペンはまだまだ修行の身ですが、ペン字は(かなり前になる)検定1級も運良くとれていますので、安心して頂けたらと^^。(お陰様で2017年の4月から講座に加えることができることになりました  2017年 11月)

 

何より教材(何枚でも何回でも繰り返し学習でき教材費は無料なので納得がいくまで練習できる)がよく考えて作られていて、学校教科書も書かれている先生の綺麗な字で描かれたお手本なので、よ~くお手本を見ながら(始筆と終筆の位置まで)書いていくことで必ず字は育っていきますよ(^_-)。

 

筆ペンと毛筆は自分が苦戦している分、生徒さんの気持ちもわかり、どこをどうしたら美文字へ近づくかを伝えることもできると思うので、私の役目は、添削時にポイントをわかりやすく伝え生徒さんとしっかりコミュニケーションをとっていくファシリテーターであるとも言えます。

そんな私の書写教室(福岡市博多区)、まもなく9月の体験講座(当教室は16・23・30日)が始まります。

全3回続けて受けることもできるので、この機会に体験にいらっしゃいませんか?

予約はこちらのブログのお問い合わせからもOKです。

美文字へのお手伝い、全力でいたします(o^-^o)

 

 

スポンサーリンク