哀悼の意をもって笑いをお届け

2017年1月19日日々の暮らしの中で親孝行日々の暮らしの中で

先週、父が84の誕生日を目前にして亡くなり滞りなく葬儀・告別式を終え帰ってきました。

70を過ぎてもバレーボールをし、真冬も靴下も履かない健康体な父でしたが、80を過ぎたあたりから本人も体力の衰えを感じたのか、ある日実家を訪れた時に「歳はとりたくないものやねぇ・・」とポツリと言ってた言葉が耳に残っています。

9月に精密検査をした時に見つかった病の手術後1ヶ月も経たないうちの旅立ちはあまりにも早すぎましたが、入院中は言葉が思った通りにでず歯がゆそうで痰を取ってもらう時の苦しそうな顔しか見れなかったので、きっと安らかに今は皆の様子を見守ってくれていることでしょう。

昔から機転がきき笑いへと導いてくれてた父の名言ならぬ明言もたくさん思い出されます。

あげると切りがないのですが。。。^^

頭髪が少~しさみしくなりだした頃 中国の毛生え薬を使って逆にたくさん抜けてしまった時はバーコードが出始めだったこともあり「時代の先端をいってナウかろうが」とニヤリ。

ある時、食事後口周りについてたご飯粒を「ついとーよ」と言うと、「あとで食べようと思って取っとーとぜ」とすぐさま返してきたり。

子供の時も「おい、良いもんやる、こっちこい」と私を呼んでは、ブ~ッと大きなおならを手に握って臭いを嗅がせたり、多くのオヤジギャクをも聞いてきたので、私の3枚目さは父譲りと言えます。

弟が告別式の挨拶時に「父が事業拡大もしようとせずきていたのは父にとって一番大切なのは家族だったからではないでしょうか。。。」と話していましたが、改めて家族間だけでなく人と人の絆や繋がりを考える時間を与えてもらったように思え、

十分な親孝行が出来ないままで心残りだけど、父から与えてもらった愛情や温情を私も家族や親戚、周りの方出会う方へ送りながら有意義な日々を過ごしていくこと、実家へ帰る頻度を増やして母と過ごす時間を増やすことで父に安心してもらうことがこれからの親孝行かと。。。

ブログ、毎日簡単なものだけど日記をつけていた父に倣って今日から更新していきます♪

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