こんなこともできるのね!年賀状の使い方

お久しぶりです。

先週末に父の四十九日と納骨も無事に済み、実家の近くに住んでいる弟達がよく動いてくれたお陰でひと段落つき、ずっと気を張り詰めていたであろう母も安心したことだと思います。

私も父の旅立ちから家庭・仕事・お金の使い方・他者との関わり・・・と改めてこれからのことを考えた49日間でした。

早いもので明日から12月ですね。

年賀状の準備はお進みですか?

年賀状の発行枚数も2003年以降減っているようでインターネット普及の成り行きと割り切るのか?日本の文化の1つとしてもっと関心をもつのか?。。。

ここをご覧の皆さんは年賀状出されているかな?

 

この年賀はがき、ご存知のようにお年玉くじもついていますし、抽選番号をチェックすることも年明けの密かな楽しみになっていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私の周りにも以前、こちらからの賀状で特産物が当たったと連絡をくれた友人がいたり、「1万円当たりました!」と翌年の年賀状に年間報告と共に記されていた恩師もいました。

 

あと意外と知られていないこととして、この年賀ハガキは日本だけでなく18円切手を加えて貼ることで世界各地へ送ることもできるんですよ。

クリスマスカードを出し忘れたり遅れた時に使ってみては如何でしょう。

海外への出し方については、ゆうちょのサイトにも載っていますので参考にされて下さいね。

 

また、書き損じたものや印刷ミスのもの(数年前のものでもOK)は1枚につき5円の手数料を払うことで切手やハガキに交換してくれるので、私も毎年、お年玉くじで当たった切手シートを頂く際に一緒に交換してもらっています。

 

疎遠になっていても年賀状を頂くと嬉しいもので、近況が書いてあると「ちょっと連絡してみようかな」から、何十年ぶりかに会ったケースもあったり。。。

海外の知り合いや友人にはクリスマスカードを、国内では年賀状を出すことも当たり前のようにしてはきましたが、現在は書写の仕事もしていることだし、手書き部分を増やしながらこの先もご縁を頂いた方へはなるべく出していきたいと思っている年賀状でした。

今回は喪中で失礼しますので、パステルで来年の干支の酉だけハガキサイズに書いたものを見ていただいて、この辺で♪

See you!

 

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<縦と横、どちらがお好き?>

 

p.s. ヤマト(ワンコ)も2週間毎の注射と毎日の薬で安定しています。認知症も出ているから、その様子を見ているとなんとも言えない気持ちになるけれど、おじいちゃんワンコは今日も弱々しくも部屋を歩いています。

 

 

 

 

 

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Twitter で

こんなこともできるのね!年賀状の使い方” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 私は今年は二種類書きます。
    家内の父親が先月他界。
    喪中を書き上げ投函。
    会社関係は年賀状。
    手間はかかりますが新年の挨拶ですから。

  2. moco より:

    まぁ、奥様のお父様も。。。それは寂しくなられますね。
    お悔やみ申し上げますm(__)m
    仕方ないことですが、喪中ハガキも歳をとると共に増えて色々な思いがあります。

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