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美食

初夏に最適!しば漬けを加えて美味しい1品を

投稿日:2017年5月12日 更新日:

高菜・たくわん・野沢菜・らっきょう・ぬか漬け・浅漬・キムチ・・・

ほっかほかのご飯にもってこいの漬物♪

ご飯が進みますね^^。

 

キムチと豚肉の炒めもののように、漬物はそのまま食べるだけでなく、料理にアレンジするとまた違った味を楽しめることもあり、ここ数ヶ月は漬物を使った料理をあれこれ試作しています。

 

暑くなっていくこれからの季節に酸味の効いた柴漬けは味のアクセントにもなり、少し前にテレビでやっていたレシピにぷらすαの副菜は家族にも好評でした。

 

また、数年前の母の日に娘が作ってくれたものも、柴漬けを使っていたことを思い出したので、今日はその2品をご紹介します^_^

 

柴漬けとは・・・

柴漬け(しばづけ)は、茄子やきゅうりを刻み、赤紫蘇の葉を加え塩漬けにした、京都の伝統的な漬物。すぐき千枚漬けと並んで京都の三大漬物と言われている。紫蘇の赤紫色が鮮やかで、酸味が強い。

以上、wikipediaより

 

 

まずは主食にもなる1品目の材料は、

  • 豚バラ肉薄切り
  • 青シソ
  • しば漬け
  • 柑橘類

☆作り方☆

1.バラ肉をひろげて(お好みで塩こしょうを)青シソ、しば漬けをのせてクルクルと巻く。

2.加熱したフライパンで焼く。(油はお肉からでるので要りません)

3.レモン又はカボスを絞って、わさびを添えて出来あがり。

 

バラ肉の油もしば漬けと青じそでさっぱりいただけます。

 

続いて副菜

材料は、

  • 水菜
  • 塩っぺ(刻み昆布)
  • しば漬け
  • ごま油
  • トマト

☆作り方☆

1.水菜を食べやすい大きさにザク切りして塩っぺを加えてもんでおく

2.トマトもさいの目に、柴漬けはそのままでも小さく切ってもOK

3.1と2を合わせてごま油をかけ混ぜて出来上がり

 

と簡単で、見た目も赤と緑と紫が鮮やかな1品です。

 

 

他の漬物とくらべてカロリーも低くビタミンK(骨にカルシウムを沈着させる効果があり、骨を丈夫にします。)も豊富な柴漬けを使ったおかず、良かったら作ってみませんか?

 

今日はここまでです&また次回のブログでね。

 

 

 

 

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