「了解しました」と「承知しました」どう使い分けてる?

2017年8月8日日々の暮らしの中で了解と承知の使い分け日々の暮らしの中で

今日は暦の上では秋が始まる立秋ですね。

本日を境に暑中見舞いから残暑見舞いへと変わる日と言われています。

 

にもかかわらず、気づかないままお礼状に「暑中お見舞い申し上げます」と書いて送った私です^^;

 

今月はなるべく更新できる時はしていこう♪と日替わり(曜日)でテーマを決め、月曜日は、言葉に焦点をあててみました。

 

日本語には似たような意味の言葉が多く、うまく使い分けるのって案外むずかしいものです。

 

例えば、相手からの依頼等言われたことに関して、

 

「理解しました」や「OKです」の意味で返答する時の

 

了解しました

承知しました

 

 

気心の知れた間では、歳に関係なく「りょーかい」でも「しょーちしました」でももちろんOKだけど、

 

それをビジネスの場で使う時は、

「了解」「了解しました」は、相手からの依頼を確認して認めるという意味で、

上司が部下に、目上の人が目下の人に 

使う言葉と言われているので少し注意が必要です。

 

と書いている私も書写の教材を通して、このことを知ってから意識して使うようになりました。

 

何かの際に目上の方へ返答する時は、さらりと「承知しました」や「かしこまりました」とでるとカッコイイですね(^_^)

 

今夜はこのへんで。。。

今日もみてくれてありがとうございます&おやすみなさい。

 

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