娘の結婚・式から披露宴まで

日々の暮らしの中でアトリウムウエディング日々の暮らしの中で

こんにちは。

今日は、先月 式を挙げた娘の1日を書いてみたいと思います。

約3週間経った今もどことなく余韻が残っていますが、お陰さまで清々しい気持ちで過ごしている日々です^^。

 

 

我が家の次女が結婚式を挙げたのは2017年12月17日。

この日まで娘と娘婿二人で準備してきたセレモニー、果たしてどのようなものになるでしょう。。。

「緊張してきたぁ」という娘と共に早朝式場へ。

 

別々の部屋でウエディングドレスと留め袖を着付けしてもらい、式前に初めて娘の生のウエディングドレス姿を見たのですが、ガラス張りの部屋に立っている彼女の姿がまぶしくて何とも言えない感情に包まれました。

 

 

アトリウムウエディングと呼ばれる明るい空間での、キリスト教式の挙式では、新郎新婦と親だけリハーサルがあり、説明を受けながら一通りの流れをしてみると・・・

主人は既にこみ上げてくるものがあったようで胸ポケットからハンカチを。

 

親族全員での写真撮影後、親族&新郎新婦の友人も参列して、いよいよ式の始まりです。

 

入口の扉の内側で二人を迎え入れ、新郎は一足先に牧師さんの元へ進み、私は娘のウエディングベールを下ろす母親としての最後の役目を預かりました。

 

(注:ウエディングベールとは、花嫁さんの象徴と言える魔除けのアイテムとして花嫁さんを守るもので、下の画像の矢印の部分)

 

これには、これまで育ててきた娘へ”これで子育てが終了します”という意味があるそうで、「幸せになってね」と言葉を添えてベールダウンをし、バージンロードを一緒に歩んでいく父親へとバトンタッチ。

 

なぜか何も考えることもできないまま、私はただただ娘を見つめていました。

 

 

花婿のもとへつくと、今度は、花婿が花嫁のベールをそっと上げて誓いを。

これまで守られてきたベールを上げることで、二人を遮るものがなくなり、幸せな家庭を築いていくという決意がこめられているベールアップ。

 

こういった意味があったことを今回知りました。

 

その後、あたたかくかつ厳粛な雰囲気の元、式は進み最後はフラワーシャワー(災難から新郎新婦を守り、幸せを祈るという意味で花びらをふりかける)で二人を送り出し、披露宴会場へと移動です。

 

当日まで衣装選びで写真は見ていたものの、「自分達でやるから式や披露宴の内容は内緒ね」という娘へ、せめてウエルカムボードでも♪と思い、習いたての虹色リースをB4サイズで描いたものを会場入口に飾ってもらいました。

 

反射している(・・;)撮り方が悪くて残念

 

さて、ここからはグッと和やかに披露宴のスタートです。

若い二人らしいBGMの選曲で、ビデオレターあり、ムービーありと笑い&涙の宴で、それぞれのお友達の優しさに触れ、たくさんの方に祝ってもらって親としては感謝しきりm(__)m

 

~ケーキカット中の二人~

 

~長女と~

 

~お色直し時に家族で~

 

 

席次表には、新郎が子供の時に亡くなったお父様や一昨年亡くなった新婦の祖父(私の父)の名前も・・・

テーブルの各人のネームカードにもそれぞれへのお礼の言葉が書かれている等二人の想いが伝わってきて、ジーン!

 

 

自分の時は、資金面等もっと親に甘えていたと昔を振り返りながら、子供の成長を嬉しく感じた1日で、こうして、花嫁の母という人生初のイベントは閉幕となりました。

 

娘達は当日、4次会まで友人達と楽しんだそうで、お酒が大好きな二人^^;きっと最高の美酒になったことでしょう。

 

Happy ever after…

 

お・わ・り

 

次回は、お正月休み中にいただいた美味しいスィーツの紹介をします♪

 

 

 

 

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