首コリの改善法と治って感じた体の変化

2018年11月9日日々の暮らしの中で首コリ、整骨院日々の暮らしの中で

こんにちは、大変ご無沙汰してしまいました。

約3ヶ月ぶりの投稿・・・この間色々治療をしていましたが、ようやく状態もよくなりましたので、ブログ再開です♪

今日は、もしかしたら同じような症状の方もいらっしゃるかもと思い、首や肩のコリについて綴っていきます。

 

 

 

体に不調が出たのは、引っ越しの片付けも済、ブログも週1~2のペースで書いていた5月でした。

G.Wも終わった頃に、今まで味わったことがない強い痛みと痺れが右腕と背中に出で、また更年期障害?!いやもう落ち着いているだろう。。。と様子を見ていましたが、治まらないので整形外科へ。

 

レントゲンを撮ると、首の6番と7番の骨の間が狭くなっていて神経を圧迫していることからの痛みでしょうとのこと。

 

ソファに座ってTVを見る時の姿勢や寝る時の枕の高さや硬さのアドバイスをもらい、「酷い時は痛み止めの注射やビタミン剤も出すよ」と言ってもらい当日は温熱をあてて牽引をしてもらって帰宅しました。

それから数日

まだ痛みや痺れはひきません。

 

痛み止めをもらいに行く前にセカンドオピニオンを求め、神経内科へ行ってみました。

そちらでも問診&触診から「長年の首や肩のコリから来ているようですね。」と同じことを言われ「痛みを緩和させるためにマッサージ、針やお灸等自分に合うものを見つけやってみるといいですよ」の言葉に、その数日後 主人が行ってた(彼、ちょうど引っ越し前にぎっくり腰と帯状疱疹になっていました^^;)針やお灸もある近くの整骨院へ行ってきました。

 

そこで原因は、両肩が内巻きになっていることからなのでは?との診断。

両肩が内に入っていると首から肩の筋肉が緊張しやすくやり、そこから首や肩がこったり、上半身が前にいくことで、下腹がでたり、お尻が垂れたりすることを聞き(アラ、自分の体型がまさにそう)、早く痛みを取りたかったので、その整骨院で内に入っている肩の矯正と骨盤矯正をしていくことにしました。

 

通いだしてももちろんすぐには治らず、痛みも続いていたので、整形外科で戴いたビタミン剤ものみながら通っていると、10回を過ぎた頃からか右腕の痛みと痺れが緩和されてきて、首を後ろに曲げても痛みが出なくなっている!ではありませんか(整骨院はまだ指先に痺れが残っているため通院中だけど涼しくなる頃には全快しますように。。。)

これから相当凝り固まっていたことがわかるでしょ、上を向くだけで「あいたたた!」だったのがなくなっていて、首が楽に回ります^^

 

整骨院では簡単にできるストレッチも教えてもらったので、痛みが減ってからは気づいた時にしていますが、ネットにも同じようなストレッチが載っていたので、似たような症状がある方はやってみられるといいですよ。 かなり伸びます!

 

ストレッチポールの公式ブログのこちらが写真付きでおすすめ

巻き肩矯正で全身を美姿勢に!特選ストレッチ5ほか効果的な全方法

 

で、首のコリが治ってくると、他のことにも変化がでてきました。

引越し後、夜中に何度も目が覚めていたのが、まとまって眠れるようになったり偏頭痛のおきる間隔も長くなったり(というよりほとんどおきなくなっている)(*^^*)

 

首のコリがいかに体に負担をかけていたかがわかります。

引っ越しは思った以上に体力を使ったようで、うちは自分ちの世帯が片付いた後に母を招きいれたので、母の分の引っ越し&片付けもあり、結局、日頃の肩こりの状態に追い打ちをかけたことで身体がSOSを出したんでしょうね。

 

痛みや痺れ以外にも目眩で2日間点滴を受ける等、何年かぶりに病院にも続けて世話になりました。

 

こんな感じでパソコンが使えずに(スマホは入力に時間がかかり長文は疲れるもので)ブログも放置してしまいましたが、無理のない範囲で更新していきたいと思いますので、またお時間がある時に覗きに来てくださいね(*^^*)

 

次回は、明日おこなうパステルアートの子供講座の様子を記事にしたいと思います。

 

暑い毎日、皆さんもどうぞお体に気をつけてお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

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