自分にあった収納法

日々の暮らしの中で収納術日々の暮らしの中で

あなたは片付け上手ですか?

 

うちの83歳になる母は、趣味?というくらい毎日のように自分の部屋の物の移動をしている整頓マニアなのです。

 

整頓して使いやすくなっていればいいのだが、どこになおしたか(これは博多弁ですね)どこに、しまったのか?を忘れ、一緒に探さないといけないので、部屋自体は片付いているからそんなにしなくていいのになぁ。。。。で(・・;)

 

そんな母の収納になにか活かせるヒントがあるかも?!と先日、利き脳片付け収納術講座を一緒に聞きにいきました。

 

こちらの収納術は、指組と腕組で自分の利き脳を知り、それを4パターンに分け自分に合ったやり方で片付けるというもの。

 

残念ながら私は、自分の利き脳に合ったやり方がしっくりこなかったので、この方法は使わないけれど(._.)、母の脳タイプでの片付けは実際やっているものに面白いくらいピッタリ!でした。

 

やり方は今のままで、”もったいない精神”をちょっと外して数年使っていない物は思い切って処分する等していけば、どこのしまったかももっとわかりやすくなるよねと、こちらも母の脳タイプに基づいて一緒に仕分けをすると・・・

ゴミ袋3つ分の不用品が出てきました。

 

リサイクルショップ等へも持っていき、少しスッキリした部屋ですが、今も暇さえあれば、出してはしまう!と繰り返している母です^^;

 

さて、最後に、上にもでてきた 収納 片付け 整頓 整理 の言葉の定義も聞いてきたので、記してみますね。

 

整理・・・ 「いる」「いらない」を分ける

 

整頓・・・ 順序だてて見た目を揃えて並べる

 

片付け・・・ 使ったものを元に戻す

 

収納・・・ 取り出しやすく戻しやすく配置して収める

 

ということで、これらをうまくやって物の在り処や出し入れがスムーズになると何をするにも時短になり気持ちもよいですよね。

母も片付け後に「ないない」とストレスにならない程度にこれからも自分の部屋のベターライフを楽しんでいってくれたらと思っています^^。

 

それでは、今日はこの辺で

スポンサーリンク