ウイルスを繁栄させない市販頭痛薬-新型コロナウイルス流行時

東京をはじめ各地で感染者数が少しずつ減っているので、どうかこのまま終息へ向かってほしいと願いながら、今日は、頭痛・生理痛時の薬について、妹が薬剤師さんから聞いたという情報を流してくれたので備忘録として記しておこうと思います。

 

あくまでも新型コロナを少しでも疑う時の頭痛時に!なのですが、イブプロフェンの痛み止めはウイルスを繁栄させるからアセトアミノフェンの薬をのむように!!との事で、

イブプロフェン系には、バファリン・イブ・ロキソニン

のアセトアミノフェン系には、ノーシン・セデス・ナロン

だそうです。

 

イブ~、アセト~とどちらの名前も聞いたことはあるけど、どんな違いがあるのかは知らなかったので、ちょっと調べてみました。

 

アセトアミノフェンは、解熱鎮痛剤の一種で脳の中枢神経や体温調節中枢に作用する

イブプロフェンは、非ステロイド系消炎剤に分類され抗炎症作用の強い点が特徴

 

とあり、ざっと言うと喉の腫れや痛みなどの炎症に効果的なものがイブプロフェン、歯痛、生理痛、頭痛など鎮痛に効くものがアセトアミノフェンと思っていていいのかな。

 

ネットには、まだイブプロフェンがコロナ患者さんに影響を及ぼすとははっきりと言えないと記してありましたが、コロナが感染中、熱や頭痛、咳の段階で成分がわからないまま市販薬を服用することは止めておいた方がいいかもしれませんね。

 

ここからは頭痛繋がりで。。。

1~2ヶ月に1度の割合で偏頭痛になる私、我慢できる軽めから嘔吐を伴い動けない時まで痛みは様々です。

 

薬嫌いなもので(・・;)我慢できるまでなるべく服用せず過ごしていましたが、一昨年 脳神経科で診てもらった時に、ひどくならない為には頭痛が来たかなと思う早期段階で薬をのむことがいいと聞きました。

 

また、ミントやオレンジスィートの精油をかいだり、頭から離れた手足のつぼを刺激することも痛みを和らげることができるそうで、

*人差し指と親指の骨の交わる部分から少し人差し指側にある合谷ごうこくと呼ばれるツボ

*くるぶしの外側とアキレス腱の間にあるくぼみにある崑崙こんろんと呼ばれるツボ

*小指と薬指の骨が交わるあたりにある足臨泣あしりんきゅうと呼ばれるツボ

 

をキタキタと感じる時には親指で押しています。

原因もあるとは思うので自分の体を把握しつつ、頭痛の時に自分にあった鎮痛法を知っておくと、薬との相乗効果でより楽になりそうですね。

 

4月29日 昭和の日(「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日」-wikipediaより) の投稿でした。

皆がコロナ終息へ心を向け今日を境にどんどん良い状況になりますように☆

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