4月20日のジャムの日にちなんで

2021年4月22日

昨日、何気につけたTVで好きなジャムのリサーチがあっていて見ていたら、4月20日はジャムの日になっているんですね。初耳でした。

ちょいとググってみると・・・

「ジャムの日」は、一般社団法人 日本記念日協会に登録されている記念日です。 1910年(明治43年)4月20日、長野県北佐久郡三岡村(現在の小諸市)の塩川伊一郎氏が「苺ジャム」を皇室に献上したとの記録があり、塩川伊一郎氏の技術が日本のジャム産業の礎となったと考えられることから、日本ジャム工業組合(東京都千代田区)が4月20日を「ジャムの日」に制定しました。

以上 アオハタのウエブサイトより引用

だそうで、

 

TVでは、イチゴジャムが1位になっていましたが、ちなみに私は、キウイやブルーベリージャムが好きです♪(笑)

 

さて、

先日 友人のお子さんの結婚祝いを兼ねて太宰府のカフェへ行ってきたのですが、サンドイッチやパスタの他にグラーシュスヴィチコヴァーという聞きなれない名前のメニューがあり、オーナーさんにお話を聞くとチェコ料理だそうで、3年半ほどお住まいになっていたことから提供されているそう。

 

折角なので、チキンサラダ(小)+スヴィチコヴァー+パン+コーヒーのセットになっているチェコの空なるものを注文してみました。

 

まずは、チキンサラダ

(小)とあったのに出てきたものの大きさと野菜の多さ、色どりに思わず、写真撮っていいですか?とお訊きしてパチリ。

 

直径20cmはありそうなお皿にこんもり

 

次に初めていただくスヴィチコヴァー

スヴィチコヴァーとは、チェコ語で、サーロインやヒレ肉など、牛の柔らかい部位の肉を指す言葉で根菜と生クリームで作られたソースにマッシュポテトやジャム、ホイップクリームなどを添えて頂く料理

 

ソースにホイップクリームとジャムがどういう味を出すのか?を楽しみに一口。

 

おいし~~~~~♡

甘さが全く邪魔せずほろっと柔らかいお肉やマッシュポテトにとても合います。

パンにもつけて完食しました。

 

デザートにもチェコのトゥルドロというものがあったので、一緒にオーダーを。

 

パイ生地の中にリンゴを煮たものやアイスが入っていて、周りに添えられたフルーツもたっぷり

 

甘さが控えめだからか、食べやすくてこれも美味♡

 

コーヒーはガラスポットも一緒に出して下さりお代わりもできるし、お腹もいっぱい☆満足度もいっぱい☆のランチになりました。

 

スヴィチコヴァーにジャムが添えられていた というだけでジャムの日のジャム繋がりでのご紹介^^でしたが、ほんとにおすすめのチェコ料理でした。

 

次はもう一つのチェコ料理・グラーシュをいただいてみたいと思っていますよ。

 

お店は草の家さん

店内には2匹の人懐っこい看板犬もいるので、わんちゃんが苦手な方にはおすすめできませんが、食事はきっと他のどのメニューも美味しいだろうなと思えるリピートしたいお店になりました。

 

私にしては珍しく連日の投稿(*^_^*)

 

また近いうちにきますね^^。

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